■ 日本名門酒会メニュー
 
お酒の歳時記

2021.10

【10月のお酒】菊見酒

10月14日は旧暦9月9日「重陽の節句」
別名「菊の節句」とも申します。
破邪と長寿を願い菊酒をいただく習慣は
江戸時代まで続いていました。
収穫の秋にふさわしい酒肴とともに
秋本番を楽しみましょう。

【Now on Season】

◆ひやおろし◆ 秋からますます旨くなる

ひんやりとした風も秋めく10月は、「ひやおろし」も熟成を深め、味ノリして香味バランスもますます整い、"調熟"の味わいに。キノコや栗、秋鮭など、秋本番の味覚にぴったりの美味しさです。

◆寒おろし◆ ひやおろし The Special

「ひやおろし」よりもさらに熟成期間をとり、寒さが本格的になる立冬近辺から出荷される「寒おろし」。その年の旨味が凝縮されたような、まろやかでとろりとした完熟の味わいが魅力です。

◆収穫祭◆ 日本ワイン新酒・新焼酎

秋は収穫の季節。今年実ったブドウや芋から作られた、日本ワインの新酒・芋焼酎の新酒が9月の下旬頃から出回り始めます。日本の大地の恵みに感謝して、乾杯。

◆ゆったり じんわり お燗酒◆

古くは重陽の節句から楽しむものとされていたお燗酒。夜が冷えてくる秋の盛りの晩酌にはお燗酒もおすすめです。お燗にすると旨味がふっくら膨らみ、秋の味覚をますます美味しくしてくれます。

◆お酒のプロが選んだ鍋に合う酒◆

くつくつと湯気の立つお鍋をつつきながら、お酒をいただくのは、寒い日の幸せ。実際に鍋とお酒の相性を探った過去の審査結果をもとに、おすすめ6酒をご紹介。

【featured】

◆五寸瓶◆ 気軽に美味しい呑み切りサイズ!

高さ約5寸(=15cm)の可愛い小瓶シリーズ。ラインナップは蔵元を代表する選りすぐりの人気定番酒。呑み切りサイズだから、ちょっと飲みたいときに、セットで贈り物に、とお楽しみを。

◆サンデシ◆ 今日の夕食にちょうどいいサイズ

180mlではもの足りない、720mlでは飲み残しが気になる そんなあなたに、300ml=3dl=「サンデシ」瓶を。今日の夕食にちょうどいいサイズの日本酒です。「ひやおろし」のサンデシもあります。

◆封印酒◆ ちょっと贅沢な晩酌に

「吟醸酒のスタンダード」を目指した「封印酒」シリーズ。香味の調和のとれた品格のある純米吟醸酒を、和紙の袋に封印しました。味も姿も宴に華やぎを添えてくれるお酒は、お持たせにも。

◆ウチ飲み純米酒◆ いつもの食卓を幸せにする純米酒

いつもの食卓を幸せにしてくれるデイリー純米酒シリーズ。蔵元ごとの特徴を活かした確かな造りでリーズナブル。それぞれに料理を美味しくしてくれる純米酒です。


旬のカレンダー

2021年
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月
2020年
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

 
カテゴリに戻る | カテゴリの一覧に戻る