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注目の日本酒シリーズ

ここちよい

「え、これが日本酒?」と驚く味わいの、低アルコール日本酒です。
果汁のように優しい甘味と酸味、軽快で爽やかな口当たりは
白ワインにも似ていますが、
ほんのりやわらかな酔い心地はやはり日本酒。
アペリティフやデザート酒としてはもちろん、
意外な料理と抜群の相性を見せる食中酒としても。
日本酒の醸造技術が生んだ新感覚の味わいは
よく冷やして、お楽しみください。

*商品のお求めは日本名門酒会加盟の酒販店まで。

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低アルコール日本酒

ほろよいの心地よさ、甘やかで爽やかな低アルコール酒

これが日本酒?と驚く、お酒です。お米から作られているのに、フルーツを丸かじりしたように、とってもジューシー。やわらかな甘味と爽やかな酸味がバランスよく溶けあって、花や果実のような香味がすっきりと広がります。アルコール度数も8〜10度と低いから、口当たりも軽やか。甘口の白ワインのような風味なのに、あとから、ほんわりとやわらかい日本酒独特の酔い心地を楽しめます。


美味しさの秘密1 ナチュラルな甘味と酸味が爽やか

ここでご紹介する低アルコール酒は、れっきとした日本酒です。単純に割水の量を増やしてアルコール度数をさげたり、あとで糖分や酸味料を人工的に加えて造ったものではありません。

その甘みは麹由来のブドウ糖の甘み、その酸は発酵の段階で生まれるリンゴ酸や乳酸。しっかりした麹で仕込んで甘みを出し、清酒酵母でたんねんに発酵させることで、リンゴ酸や乳酸など爽やかな酸を増して造られます。とてもナチュラルな甘さと爽やかな酸味をお楽しみいただけます。

美味しさの秘密2 伝統的な酒造りから発想の転換で誕生

ところでそもそも日本酒は、世界でも類を見ないほど高いアルコール度数になる醸造酒です。その秘密は、麹の糖化と酵母によるアルコール発酵を同時に進行させる「平行複発酵」と「三段仕込み」という高度な醸造技術にありますが、低アルコール酒は、これを逆手にとって生まれました。一段仕込みで、平行複発酵を充分に進行させず、いわば「酒母の段階でしぼってしまう」ともいうべきやり方で造られます。こうした低アルコール酒の造り方は、ライスパワー・エキスでもおなじみ、農学博士でもある勇心酒造の徳山孝社長によって考案されました。

美味しさの秘密3 バラエティに富んだラインナップ

この新技術は低アルコール酒開発に賛同するメーカー間に公開され、蔵元ごとの個性が加味された商品群が続々と誕生。また、さらに県単位での低アルコール酒用の酵母の開発も進み、味わいも造りもバラエティに富んだラインナップになりました。

美味しさの秘密4 とにかく冷やして、自由にアレンジを

低アルコール日本酒はキリリとよく冷やして飲むのがおすすめ。香りがひきしまり、よりすっきり爽やかな味を楽しめます。あとの楽しみ方は自由自在。フルーツとの相性がばつぐんなので、さっと柑橘を搾ったり、オレンジやメロン、モモ、イチゴ、ブドウなど季節の果実のフレッシュ・ジュースで割ってカクテル風にしてみたり、フルーツポンチにしてみたり、アレンジしても楽しめます。

ラインアップ

一ノ蔵
ひめぜん

[宮城]alc.8度


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軽やかな酸味と甘味が溶け合い、果実を思わせる味わい

一ノ蔵
ひめぜん きりり

[宮城]alc.10度


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「ひめぜん」のDRY版、甘さを抑えた味わいは食中酒にも

一ノ蔵
ひめぜん Ume

[宮城]alc.8度台


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「ひめぜん」に梅酒をプラス、黄熟梅の香り豊かでまろやか
*季節限定 *リキュール


月の桂
抱腹絶倒

[京都]alc.8度


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ほのかな甘味と果実のような酸味、白ワインのように軽快

富久錦
Fu.

[兵庫]alc.8度台


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果実のようななナチュラルな甘味と酸味、後味すっきり爽やか

嘉美心
木陰の魚

[岡山]alc.8度台


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白糖酵母使用、杏のように甘酸っぱく爽やかな香味


賀茂泉
COKUN

[広島]alc.8度


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赤色発色酵母による赤いお酒、ベリー系果実のような甘酸っぱい味わい

賀茂泉
COKUN+

[広島]alc.8度


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ライスパワーエキスをプラス、ドイツ白ワインのようなやさしい甘味酸味


スパークリングSAKE

すがた華やか、味わい爽やか、スパークリングSAKE

グラスに注げばシュワシュワと泡が立ちのぼり、プチプチと泡がはじける……「え? これ、日本酒?!」と驚く、発泡性の低アルコール日本酒です。低アルコールの軽やかな飲み口、果実のように甘酸っぱくやさしい甘味、シュワシュワ弾ける爽やかな炭酸の刺激が、気分をリフレッシュ。すがた華やかにして、味わい爽やかなお酒です。


美味しさの秘密1 シュワシュワ弾ける爽やかな発泡性

シュワシュワと炭酸が弾ける爽やかさが魅力の一つ。炭酸ガスを吹き込んだタイプのものと、瓶内発酵タイプのものがあります。瓶内発酵タイプは、本格的なシャンパンのように瓶内で二次発酵させるため、お酒を搾るときに酵母の含まれる滓(おり)を調整して瓶詰めしているので、グラスに注ぐとほんのり霞む薄にごりになっています。キメ細やかな繊細な泡からガス圧の高いパンチのある泡まで、心地良い刺激をお楽しみください。

美味しさの秘密2 やさしい甘酸っぱさ

「これが日本酒?」と驚く、果実のようにやさしく甘酸っぱい味わいです。乳酸飲料のような甘酸っぱさは、キリリと冷やしてお楽しみください。蔵元ごとの個性を飲み比べて見るのも面白く、フレッシュ・ジュースで割ったり、アイスに注いだり、いろいろな飲み方を楽しめます。

美味しさの秘密3 軽快な飲み口の低アルコール

アルコール度数が5〜8度程度とかなり低めなので、強いお酒が苦手な方や、食前酒や食事中の口直しとしても最適。心地良い甘味と酸味が一体となった軽やかな味わいは、乾いた喉を潤すのにもぴったりの美味しさです。

ラインアップ

一ノ蔵
すず音

発泡純米[宮城]alc.5度


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キメ細やかな泡、香り爽やか&フルーティな甘酸っぱさ

一ノ蔵
花めくすず音

雑酒[宮城]alc.5度前後


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ほんのり淡いピンク色をした「すず音」
*季節限定

秀よし
ラシャンテ

発泡純米[秋田]alc.8度台


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柑橘を思わせる爽やかな酸味&やさしい甘さのバランス◎


奥の松
純米大吟醸スパークリング

発泡純米大吟醸[福島]alc.11度


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パンチのあるドライタイプ、スパークリング純米大吟醸

越の誉
あわっしゅ

発泡純米[新潟]alc.7度台


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力強い発泡、乳酸飲料のように柔らかで爽やかな香味

越の誉
あわっしゅDRY

発泡純米[新潟]alc.10度


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甘さ控えめ、すっきりキレある「あわっしゅ」ドライ版


菊秀
たまゆら

発泡純米[長野]alc.8度


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繊細な泡、柑橘のような酸味&甘さ控えめのドライタイプ

月の桂
吃驚仰天

発泡純米[京都]alc.8度台


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きめ細かな泡が爽やか、キリっとした酸味のドライ・テイスト

春鹿
ときめき

発泡純米[奈良]alc.6度


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スモーキー&クリア、しっかりした酸と糀の風味


嘉美心
しゅわしゅわ

発泡純米[岡山]alc.5度台


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しっかり炭酸、食中酒としても活躍するすっきり軽やかさ

五橋
ねね

発泡純米[山口]alc.5度台


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香りフルーティ、すっきりした甘さ&溢れる清涼感

五橋
のの

雑酒[山口]alc.5度台


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赤紫蘇ブレンド、ペールピンクがきれいな和の風味


 
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