2014.12 【12月のお酒】雪見酒今年もいよいよ最終月。 【Now on Season】 年明け元旦の朝にまずいただくお酒といえばお屠蘇。邪気を払い無病長寿を祈りながら、美味しい日本酒と本みりんを使って、ドライからスイートまで、我が家のお屠蘇を作りましょう。 北国に雪が降り、仕込みに入った各地の蔵から新酒が届き始めました。しぼりたて新酒のみずみずしい味わいをお楽しみいただくため、火入れしない生酒のままお届けします。冬ならではの味わいを、ぜひ。 ◆立春朝搾り◆ 春を迎える祝い酒【New】 来年の話をすると鬼が笑うとも申しますが、年明けお正月の一月後にやってくる2月4日立春の日の限定酒〈立春朝搾り〉の予約受付が各地の日本名門酒会加盟の酒屋さんで始まっています。 今年お世話になったあの人に、お酒好きなあの人に、ありがとうの気持ちを伝える名門酒の贈り物はいかが。ちょっと贅沢なお酒は、年末年始の祝い酒として自分で楽しんでも。 年末にむけて各地の酒屋さんの店頭では樽酒のはかり売りイベント〈樽酒ライブ〉が行われます。杉香も清々しい樽酒は、お燗にしてもOK。魚介出汁を使った和食の美味しさを引き立ててくれます。 初秋に出回り始める〈ひやおろし〉よりもさらに熟成期間を伸ばし、寒さが本格的になる11月上旬頃から、満を持して出荷される〈寒おろし〉。豊かな旨みがさらに深まり、まろやかでとろりとした完熟の味わいが魅力です。 【featured】 いつもの食卓を幸せにしてくれるデイリー純米酒シリーズに春鹿が加わり7銘柄に。蔵元ごとの特徴を活かした確かな造りで嬉しいことに四合ジャスト千円。それぞれに料理を美味しくしてくれる純米酒です。 高さ約5寸(=15cm)の可愛い小瓶シリーズ。ラインナップは蔵元を代表する選りすぐりの人気定番酒。呑み切りサイズだから、ちょっと飲みたいときに、トライアルに、セットでギフトに、とお楽しみを。 |
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