■ 日本名門酒会メニュー
 

お酒の歳時記

2018.02

ひな祭り 桃の節句を彩るお酒

3月3日桃の節句は
女子の幸福と成長を祈る日ですが
成人した女子もお呼ばれした男子も
桃の節供らしいお酒をいただいて
この時期ならではの風情を
楽しんでみてはいかが。
ひな祭りの食卓を彩るお酒や甘酒をご紹介。

3月3日の「ひな祭り」は別名「桃の節句」とも申します。お雛様の横にも白い瓶子に桃の花が飾られておりますね。

桃の夭夭たる/灼灼たる其の華/之の子 于き帰ぐ(ゆきとつぐ)/其の室家に宜しからん
と、中国『詩経』には、嫁ぐ娘を祝う民謡「桃夭」が伝わります。中国では桃は明るく美しい女性を象徴するものでした。

中国古来の神仙思想によると、中国大陸の西方には仙女を統べる西王母が住み、その園には三千年に一度花咲き実る桃があるとされ、これが不老長寿の仙桃。前漢の武帝はこの仙桃を西王母からもらって食べたとか。3月3日の西王母の誕生日には、一面に咲く桃園で“蟠桃会(ばんとうえ)”が催されたといいます。

また、桃は破邪と延命長寿の霊木ともされていました。桃花が流れる“桃花水”を飲むと300 歳の長命を得られたという故事もあり、中国からの影響が色濃かった日本の奈良朝の王朝貴族は、3月3日に「曲水の宴」をもよおして、詩をよみ、桃の花を盃に浮かべた桃花酒を飲んだと言います。

清酒に桃花を浮かべたり、ひな祭りらしく甘酒やにごり酒、桃のお酒をいただいたり、女の子のお祝い日を演出してくれるお酒で楽しみましょう。


*価格は東京標準の参考小売価格(税込)です。地域・配送方法によって異なる場合があります。
*商品のお求めは日本名門酒会加盟の酒販店まで。
商品のお問い合わせはこちらから

室町時代の美酒を復刻、とろり滑らかな白酒「博多練酒」

室町時代の製法を復刻して作られた白酒「博多練酒」。臼でひいて絹で漉した、とろけるような舌触り。ヨーグルトのように甘酸っぱく柔らかな奥行きある上品な味わい。比類なき白酒をこの機会にぜひ。

博多練酒 詳しくはこちら


米・米麹だけで酒蔵が造ったノンアルコール甘酒

ひな祭りといえば、やっぱり甘酒! という方におすすめしたいのが、酒蔵が米・米麹だけの昔ながらの製法で造ったハイクオリティなノンアルコール甘酒。その甘さは、砂糖ではなくお米に由来する自然で上品な甘さ。子供からお年寄りまで家族みんなで楽しめます。
関連:● 昔ながらの甘酒について詳しくはこちら

*商品写真をクリックすると詳細が現れます*

click!甘酒を使った簡単デザート 甘酒ヨーグルト

プレーン・ヨーグルトと甘酒を1:1で混ぜるだけ(甘酒が多めの1:2でもOK)。とろりとした口当たりで、甘酒の自然な甘さとヨーグルトの爽やかな酸味が絶妙にマッチする、簡単デザートができあがります。ブルーベリーやラズベリーのジャムや果実を少し加えても、さらに美味しく。


優しい甘味で後味すっきり
米どころ新潟の甘酒


越の誉
あまさけ

米麹の優しい甘さと
口溶けが嬉しい


橘倉
こうじと井戸水だけの
手づくりあま酒

ひな祭り限定ラベルも!
つぶつぶタイプの甘酒


信濃錦
純正あま酒

玄米の芳ばしさと豊かな食感
食べる甘酒


信濃錦
玄米あま酒

一杯分をパッケージ
さらさらタイプの甘酒


一ノ蔵
あま酒

まるでお米のネクター
とろりと優しい甘酒


鳴門鯛
あまざけ

玄米の芳ばしさと胚芽の食感
食べる甘酒


五橋
玄米甘酒

ひな祭りにぴったり、優しく”ここち酔い”お酒

白いお酒にピンクのお酒、桃のお酒など、甘やかで優しいお酒をご紹介。アルコール度数も低いので口当たり優しく、桃色の春気分の酔い心地。食前酒やデザート酒におすすめです。

*商品写真をクリックすると詳細が現れます*

すっきり優しい甘さの
低アルコール薄にごり


開華
ひなまつり

温めても美味しい
甲州新酒にごりワイン


ルミエール
にごりワイン雛

もぎたて白桃たっぷり
桃のリキュール


嘉美心
和風リキュールmomo

姫たちの宴に「ひめぜん」
ジューシーな低アル日本酒


一ノ蔵
ひめぜん

姫たちの宴に!
「ひめぜん」ドライ版


一ノ蔵
ひめぜん きりり

甘やかで爽やかな
心地良いお酒


スパークリングSAKEについて
詳しくはこちら


 
カテゴリに戻る | カテゴリの一覧に戻る