ここがすごい!
◆芯まで燻した段違いの風味と、発酵の力で高めた美味しさ
酒豪県秋田の郷土料理いぶりがっこ
日本酒消費量トップを争う酒豪県・秋田。そんな「日本酒大好き県」秋田で、酒の肴として愛されているのが、名産品としてもおなじみの「いぶりがっこ」。大根が収穫される秋田の11月は、雨やみぞれの日が続きます。日照時間が少ない冬、干大根が凍るのを防ぐため、漬け物にする大根を囲炉裏で燻して乾燥させていました。これをたくあんと同様に漬け込んだのが「いぶりがっこ」です。
芯まで燻した段違いの風味と、発酵の力で高めた美味しさ
食生活科学研究所の「いぶりがっこ」は、昔ながらの伝統製法で作られます。大根の旨味を逃さぬよう、収獲したての大根の頭と尻尾を切り落として天井に吊し、楢や桜の木でじっくり燻すこと3〜4日。燻した大根を、塩・米ぬか・はちみつで約2ヶ月間漬け込み、乳酸発酵させます。添加物で味を調整する漬物が多い中、伝統的な製法で作られた「いぶりがっこ」は、発酵の力で味わいを高めて行きます。また、芯までしっかり燻されているため、風味も格段に優れています。
バックグラウンド
◆本物の秋田の郷土食を
食生活科学研究所は、「本物の秋田の郷土料理を伝えていきたい、美味しくて安全なものを作りたい」と、秋田の郷土食を研究し、昔ながらの製法による秋田の伝統食品を製造販売しています。
making1:大根を燻す

天井に吊した大根を、じっくり燻し、甘味を引き出します。
making2:漬ける

漬け汁に約2ヵ月間漬け込み、発酵の力で美味しさを引き出します。
商品ラインナップ
スモーキーな風味と深く力強い味わいがたまらない
いぶり漬大根
じっくり燻して大根の甘味を引き出し、しっかり漬けて発酵の力で味わいを高め、昔ながらの製法で作られた「いぶりがっこ」です。パリッとした食感、スモーキーで芳ばしい香り、噛みしめるほどに広がるほのかな甘味と深い旨味は、食べたらやみつきに。日本酒のやわらかで膨らみのある味わいが、いぶりがっこのスモーキーな味わいを包み込んで、深い余韻をもたらしてくれます。冷やはもちろん、燗酒や樽酒などとも相性抜群。マヨネーズ等を添えても、お楽しみいただけます。
【原材料】大根・漬け原材料(食塩・米糠・砂糖・はちみつ)
【賞味期限】製造日より6ヵ月 【保管】常温(開封前)