東日本大震災復興支援として「未来へつなぐバトン 醸造発酵で子供たちを救おうプロジェクト」を展開している一ノ蔵蔵元。こちらでご紹介した一ノ蔵「特別純米原酒3.11未来へつなぐバトン」の2020年分の売上金が、7月2日に蔵元より「ハタチ基金(*1)」へ寄附されました。
2020年寄附金額:672万4,556円
*プロジェクト開始時から2020年までの累計寄附金額:6,000万5,723円

今年はオンラインでの寄附贈呈式となりました
(写真中オンライン参加)公益社団法人ハタチ基金職員・芳岡さん
(写真右)女川向学館職員・藤沢さん
(写真左)株式会社一ノ蔵 代表取締役社長・鈴木さん
このプロジェクトは2011年12月に発足、震災当時0歳だった子供がハタチを迎える2032年まで継続されます。皆様のご支援、ありがとうございました。
*1)「ハタチ基金」
被災児および被災地の子供の心のケアに合わせ、学び・自立の機会を継続的に提供する基金として設立。東日本大震災時に0歳だった赤ちゃんが無事にハタチを迎えるその日まで、子供たちへのサポート活動を継続的に行う期限付き基金です。 同基金の活動内容などの詳細についてはこちらをご参照ください