日本名門酒会 春和酒 はるなごみざけ

ごぜんしゅ『はなみのさけ さくらほろり』【岡山・真庭】

御前酒『花見の酒 さくらほろり』純米(菩提酛・生貯)

春らしいやわらかく滑らかな味わい、菩提酛仕込みの純米生貯

1.8L 720ml

参考本体価格(8%税込)
1.8L・2,600円(税込2,808円)
720ml・1,300円(税込1,404円)

御前酒ならではの、地元岡県産《雄町米》を100%用いた菩提酛仕込みの純米酒。しぼりたてのお酒を生のまますぐに瓶詰めし、一度だけ火入れし、新酒の香味を封じ込めた生貯蔵酒です。春らしい、やわらかく滑らかな味わいで、フレッシュな中に《雄町》ならではの米の旨味をしっかり感じられます。後味のキレもよし。お花見料理と合わせて、いっそう楽しく。

*季節限定:発売中

お酒のデータ

原料米/岡山県産《雄町》
精米歩合/麹米65%・掛米65%
酵母/きょうかい9号
アルコール度数/15度
日本酒度/+3
酸度/1.8
アミノ酸度/1.3


*菩提モト:「菩提酛」は今の山廃酛のルーツともいわれ、南北朝〜室町時代初期頃に奈良の寺院で考案された酒造りの方法です。「菩提泉」と呼ばれて人気を博したとか。往事のそれは、炊いた米を水に漬けて自然に乳酸菌が繁殖するのを待つ、という製法でしたが、御前酒蔵元ではこれを改良した独自の製法を開発。袋に入れた麹を水に漬けて約3週間待ち、乳酸菌が繁殖した水(「そやし水」)で酒母を造ります。

(株)辻本店