■ 日本名門酒会メニュー
 
飲める店
 宝 国際フォーラム店 TAKARA in Tokyo International Forum
宝 入り口
住所: 〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-5-1
東京国際フォーラムB1
Tel: 03-5223-9888
URL: http://r.gnavi.co.jp/g107805/
営業時間: 月?金/
 
昼 11:30?14:30(L.O.14:00)
 夜 17:
00?23:00(L.O. 22:00)
土日祝/
 昼 11:30?15:30(L.O. 15:00)
 夜 17:00?22:00(L.O. 21:00)
定休日/年中無休(12月31?1月4日以外)
席数: 120席
他: *水・木・金夜は予約を入れたほうが確実。

酒と食の出会いを楽しめる企画が続々、9蔵元合同アンテナ・ショップ
宝 店内
「日本の酒文化・食文化を世界に向けて情報発信」というテーマのもと、オープン以来、月に1回の外国人だけのお酒の会を催してもいる。
宝 店内2
(写真左)高い天井を利用した中二階にある掘りごたつ式のお座敷席。(写真右)個室もある。一人でも宴会でも、いろんな目的・形態で楽しめる。
テーブルにセッティングされた料理
この料理ならやっぱり日本酒が合う、これなら焼酎、あ、どちらでもいける等々、料理主導でお酒を選ぶのも、お酒主導で料理を選ぶのも、どちらもいける。
飲める名門酒
経営に参画している9蔵元ーー浦霞、大山・開華・久寿玉・春鹿・白嶺/酒呑童子・嘉美心・司牡丹・西の関ーーのお酒約30アイテムを楽しめる。それぞれ蔵元の特色が生きたセレクション。本醸造・純米酒から吟醸、大吟醸まで、米米酒や発泡性のお酒などもある。加えて、初しぼり・夏の生酒・秋のひやおろしなど季節ごとに入れ替わる限定酒も。



 数々の国際会議やイベントが開催される有楽町の東京国際フォーラム、その開放的な空間の一角に地酒のダイニング・バー「宝」がある。名門酒蔵元9蔵が経営に参画している合同のアンテナ・ショップだ。「蔵元に最も近い地酒ダイニング・バー」をコンセプトに、2003年にオープンした。

 ◆ゆったり飲める解放空間
 天井の高さを生かした洒落た空間構成の店内では、カウンター席で一人喉を潤している人もいれば、テーブル席や個室ではカップルや丸の内や海外からのビジネスマンがゆったりと会話とお酒を楽しみ、中二階の座敷スペースでグループがしとやかに盛り上がっていたり。
 飲める名門酒は9蔵元ーー浦霞、大山・開華・久寿玉・春鹿・白嶺/酒呑童子・嘉美心・司牡丹・西の関ーーのお酒約30種。発泡性の日本酒から大吟醸酒、そして季節折々の限定酒まで、各蔵元の個性が出たアイテムがチョイスされている。

◆バラエティ豊かな酒と食
 蔵元ショップとはいえ日本酒だけでなく「料理とお酒のマッチングをいろいろ楽しんで欲しい」と、焼酎・泡盛・ワイン・ビール・梅酒などもそれぞれ10?20アイテム揃って大充実。合わせる料理は上品な盛りつけの創作和風料理やお酒にぴったりの珍味。酒のバラエティに合わせて、こちらもバリエーション豊か。かつバランスのとれた構成で、落としどころがうまい。

◆地酒の良さがわかる蔵元ご当地フェア
 とりわけ酒食の楽しみを倍増させてくれるのは、折々に提案されているフェアや企画モノ。05年の秋からは、各蔵元の地元の食材とお酒を合わせ、地酒そのものの良さを楽しめる地域フェアを展開し始めた。西の関なら大分、浦霞なら塩釜、司牡丹なら高知と、9蔵それぞれのご当地ならではの珍しい酒肴をつまみながらお酒を楽しめて、地酒ならではの楽しみを満喫できる上、ちょっとした旅気分も味わえる。

 洒落たインテリアのゆったりした空間、見た目も味も良い料理、そして確かな地酒の数々ーーその間を泳ぎながら個々が好きなように楽しめばよく、誰を連れてきても、プライベートから接待まで、どんな形でも安心して楽しめるはず。


お酒に合わせて料理のバリエーションも豊富。今のいちおしメニューはHP上に掲載されているので参照されたし。
※平均予算:一人4,500円 日本酒グラス(150ml)550円?
ゴーヤチップス 戻りカツオのたたき 3種の薫製
ゴーヤチップス

お酒にもビールにも、もちろん焼酎・泡盛にも合い、口寂しさもまぎらわすことのできる万能の一皿。ゴーヤのほろ苦さと、沖縄の塩の甘さが溶けあい、揚げ物ながら連日の飲食で疲れた胃もすっきり。

塩釜港直送
戻りカツオのたたき
「塩釜フェア」のときに登場していた戻り鰹のたたき。やはりお刺身には日本酒でしょう、とうなづきたくなる。旬をもっとも感じさせてくれる鮮魚のお刺身もいつも用意されている。
3種の薫製?辛子明太子・
味醂サバ・味噌ふぐ?
これはすごい、明太子・味醂サバ・味噌ふぐの薫製。食欲をそそるスモーキーな香り、凝縮された旨みがお酒の旨さを最高に引き出し、お酒は薫製の秘めた旨みをぐっとボリュームアップさせるーー日本酒のために生まれてきたような一皿。

◆スタッフから一言◆
清水一仁さん(店長)
店長・清水さんのポートレイト  世界中にいろいろお酒はありますが、日本酒ほど四季折々に楽しめるお酒はありません。冬には初しぼり、春先や夏の生酒、秋のひやおろし、寒い季節にはお燗酒と季節ごとに味わいも変化します。また、そうしたお酒は旬の食材とも抜群の相性です。しかも旬の食は美味しい上に、夏野菜に身体を冷ます効果があるなど、身体にいいことがたくさんあります。一皿の料理や一杯のお酒の中に季節を感じるーー四季のある国に生まれた喜びを感じていただければと思います。


(2005.11)

 
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