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◆蔵元定番◆

まんざいらく『じゅんまい じん』【石川・白山】

萬歳楽『純米 甚』 純米

1800ml

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希少酒米品種《北陸12号》使用。まろやかな酸味とやわらかなコクの優しい純米酒

霊峰白山の恵みを受けて酒造りする蔵元が、地元農家と手を組んで独自栽培する希少酒米品種《北陸12号》を100%使用した純米酒。《北陸12号》ならではのミネラル感のある穀物香を持ち、まろやかな酸味とやわらかなコクを感じさせ、すっきりした喉ごしの後にふくよかな旨味が残る、クリアでやさしい飲み心地が魅力です。冷やはもちろん、寒い時期にはお燗にしても。地元産の米と手取り川の水だけで造る白山菊姫認証酒。

*発売期間:通年

お燗酒
(株)小堀酒造店

参考本体価格(8%税込) 1.8L・2,100円(税込2,268円)  720ml・1,000円(税込1,080円)

-------- おすすめお燗温度 --------

上燗(45℃前後)

-------- お酒Data --------

【造り】純米
【原料米】石川県産《北陸12号》
【精米歩合】麹米68%・掛米68%
【酵母】きょうかい601号
【アルコール分】16度
【日本酒度】+7
【酸度】1.8
【アミノ酸度】1.6

-------- 補足 --------

北陸12号:大正15年に交配され、昭和9年に命名された古い酒米品種。1960年代までは北陸で盛んに栽培されていたものの、「五百万石」が主流になってからは栽培の難しさから消滅の危機に。萬歳楽蔵元では地元農家の協力を得て1979年から生産体制を復活、現在は生産者による「北陸12号生産組合」によって栽培されています。ちなみに蔵元地元では、先代当主の小堀甚九郎氏が地元にこの酒米を持ち込み栽培奨励したことから、小堀家の屋号「甚兵衛」にちなんで「甚兵衛米」の愛称で呼ばれています。「北陸12号」を使用したお酒を造るのは全国で2蔵だけ、という希少な酒米品種になります。

合う料理&飲み方Tips

*商品の価格は東京標準の参考価格です(2016年10月1日現在)。
地域、配送方法によって異なる場合があります。
*お買い求めは、日本名門酒会加盟の酒販店まで。

 
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