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名門食品館 伝統調味料

和の伝統調味料

[ みりん ]

さんしゅうみかわみりん

三州三河みりん

純国産もち米を使用した良質な甘さ

醸造の街・愛知県三河地方の碧南市で、みりん醸造一筋に三代続く角谷文治郎商店。国産もち米と手造り米麹、自家製焼酎を用い、昔ながらの製法で作られる上質なみりんは、一度使ったら手放せなくなります。そのまま飲んで美味しいみりんをベースにした梅酒も人気。

製造元/(株)角谷文治郎商店[愛知]


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ここがすごい!

◆ 原料はすべて国産・純米みりん

「三河みりん」は米、米麹、本格焼酎だけを原料に造られる、昔ながらの本みりんです。輸入もち米を使用するところが増えている中で、国内産のもち米だけを自家精米して使用。本格焼酎もすべて自家製。添加物を一切使わない昔ながらの"純天然醸造"で、もち米のおいしさを引き出しています。最近では自然農法による無農薬有機栽培米を用いるなど、"天然"へのこだわりは、さらに深化を遂げています。

ゆっくりふくらむ自然の風味

仕込んでから1年以上もじっくりと熟成させ、その自然の風味を活かすため、過熱殺菌せずに生のままビン詰めします。そのため、ビン内でも熟成が進み、さらに旨味が増していきます。


バックグラウンド

醸造の街、三河・碧南でみりん造り一筋

徳川家康の本拠地として知られる愛知県南部の三河地方。蔵元がある碧南(へきなん)市は三河湾に面した矢作川の河口にあって、その豊かな水と三河平野の米、麦、大豆を使い、古くからみりんや清酒、味噌、たまり醤油などの名醸地として知られてきました。

元来、清酒の蔵元が兼業で造ることが多かったみりんですが、醸造の街・碧南では200年以上も前から独立したみりん専業者がいたといい、蔵元も明治43 年の創業以来、みりん醸造一筋に歩んできました。現在、昔ながらのみりん製法を残す数少ない蔵の一つです。

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