■ 日本名門酒会メニュー
 

名門食品館 伝統調味料

和の伝統調味料

◆本みりん◆

ふくらいじゅん「さんねんじゅくせい ほんみりん」

福来純「3年熟成本みりん」

江戸時代から変わらぬみりん造りの技

製造元/白扇酒造(株)[岐阜県]

ここがすごい!

飛騨古川産のもち米《たかやまもち》使用

白扇酒造の『3年熟成みりん』は地元産のもち米に、自家製の純米焼酎、手造りの米麹で90日かけて仕込みます。

原料となるもち米は地元・飛騨特産の《たかやまもち》。麹米にも飛騨の酒造好適米《ひだほまれ》を用い、製麹機ではなく丁寧に麹を手造り。麹に自家製の純米焼酎を加えてもろみをつくり、櫂入れをしながらおよそ3ヶ月かけて仕込みます。

3年熟成させた純米古みりんのまろやかさ

深みのある味と香りを引き出すため、搾ったあとに蔵の中で3年じっくり熟成させます。円熟してまろやかな熟成みりんは、とろりと濃厚、複雑な旨みがあり、それでいて上品で自然な甘さ。時の賜であるその風味を損なわぬよう生のままビン詰めされます。

バックグラウンド

江戸時代から変わらぬみりん造り

とうとうと流れる飛騨川のほとりにある岐阜・川辺町に蔵元はあります。蔵元は江戸時代からみりんや焼酎を醸造してきて、明治期に入って清酒の醸造も開始。そのみりんの豊かな風味は美濃の国で愛されてきました。小さな蔵ながらそのみりん造りには、江戸時代から続く、変わらぬ技が生きています。

本みりんについてもっと詳しく

福来純「3年熟成本みりん」

商品画像 商品画像

地元のもち米と米焼酎を材料とする伝統製法を守り、3年間静かに熟成させた逸品。

参考本体価格(8%税込)

1.8L・2,440円(税込2,635円)

500ml・730円(税込788円)

白扇酒造

白扇酒造外観。


*商品の価格は東京標準の参考価格です(2014年4月1日現在)

*地域、配送方法によって価格が異なる場合があります。

*商品のお求めは日本名門酒会加盟の酒販店まで。

 
カテゴリに戻る | カテゴリの一覧に戻る