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◆蔵元定番◆

おおやま『とくべつじゅんまい とみず』【山形・鶴岡】

大山『特別純米 十水』特別純米

1800ml 720ml

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たっぷりの米の旨味と酸味が調和、濃醇かつ爽やかな十水仕込みの特別純米酒

「十水」とは江戸後期に確立した仕込み方法で、十石の米に対して十石の水で仕込むこと。現在より1〜2割少ない水で仕込むこの濃厚仕込みを、今風にアレンジして醸されたニュータイプの特別純米酒です。
穏やかで透明感のある吟醸香、濃醇ながらも爽やかでジューシーな酸味、厚みをもって心地よく広がる甘味と旨味。たっぷりの米の旨味・甘味としっかりした酸がバランスよく調和した、ボリューム感のある膨らみを楽しめます。肉料理やクリーム系など、しっかり味の料理を引き立て、また、お燗にしてもよし。ぬる燗では十水本来の優しい旨味が広がる味わいに、熱燗では力強さと厚みが増したしっかりとした味わいに。幅広い温度帯で楽しめます。スローフードジャパン「燗酒コンテスト2014プレミアム燗酒部門」で最高金賞受賞。

*発売期間:通年

お燗酒
加藤嘉八郎酒造(株)

参考本体価格(8%税込) 1.8L・2,520円(税込2,722円) 720ml・1,200円(税込1,296円)

-------- おすすめお燗温度 --------

ぬる燗-飛び切り燗(40-55℃前後)

-------- お酒Data --------

【原料米】山形県産《はえぬき》
【精米歩合】麹米60%・掛米60%
【酵母】山形KA
【アルコール分】15.0〜15.9
【日本酒度】-7.0
【酸度】1.6〜1.7
【アミノ酸度】0.85〜0.95

----------- 補足 -----------

十水(とみず):江戸時代後期に確立した給水の基本で、十石の米に対して十石の水で仕込んだことを意味する言葉。現代の仕込みでは、1石(約150kg)の米に対して1.1〜1.2石(200〜220L)の水で仕込むのが一般的です。それに対して十水は、1石(約150kg)に対して1石(180L)の比率で仕込みます。ふつうより1〜2割少ない水で仕込むため、同じ量の米を使っても、できあがる酒の量が少ない贅沢な造りのお酒。アルコール度数15度とは思えないインパクトのある濃厚な味わいが魅力です。

幅広い温度で楽しめる「十水燗」

「ぬる燗約40℃」でやわらか
ほどよく熟したリンゴや白桃、もち米のような香りが穏やかにたちます。とろりとした舌触り、やわらかな旨味の中に白桃やミルキーな風味も楽しむことができ、やがて心地よい酸が旨味を包み込み、キレ味を演出。

「熱燗約50℃」でシャープ
オレンジピールのような爽やかな香りと穀物の芳醇な香りが相まって、シャープな香りを演出。口中ではハツラツとした酸が先に立ち、その中に旨みを感じることができます。洗練されたシャープな味わいとキレ味を楽しめる辛口燗に。

「上燗45℃」では旨味・シャープさの両方を、「超熱燗60℃」では冴え渡るシャープなキレ味を体験できます。ちなみに「燗冷まし」もgood。

合う料理&飲み方Tips

クリームグラタン・金目の煮付け

*商品の価格は東京標準の参考価格です(2016年10月1日現在)。
地域、配送方法によって異なる場合があります。
*お買い求めは、日本名門酒会加盟の酒販店まで。

 
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