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さわのい   うめしゅ ぷらり
澤乃井
梅酒ぷらり
(東京都青梅市)

小澤酒造(株)

青梅市の銘酒「澤乃井」の日本酒と、「吉野梅郷」の梅を使った梅酒

蔵元のある青梅市は江戸幕府が梅の実栽培を奨励したことから今でも梅林が多く、特に「吉野梅郷」は約2万5千本の梅の木が植林され、関東一の梅の里となっています。その梅農家の協力のもと地元を代表する梅《梅郷》を100%使用した梅酒です。ベースとなるお酒はもちろん「澤乃井」の清酒。砂糖を控えめに使用しているため、梅や清酒のエキス分がよく感じられ、味わい豊かながら口当たりよく、飲みやすい梅酒に仕上がっています。

  • アルコール度数 11度台
  • 原材料 

容量 1800ml
税込価格 2,743 円
本体価格 2,540 円


補足
【梅郷(ばいごう)】小粒ながら種が小さく、また果汁も多いことから、梅干しや梅酒を作るのに好適な品種。梅の実栽培の受粉樹としても用いられています。
【吉野梅郷】秩父多摩甲斐国立公園の玄関口にあり、多摩川沿いの山の斜面に約4kmにわたって約2万5千本の梅が植えられている梅の里。その中心となる青梅市梅の公園には、120品種・1,500本の梅が植えられており、開花のシーズンには多くの花見客で賑わいます。

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