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中野BC
純米大吟醸 紀伊国屋文左衛門 愛山全量使用
(和歌山)

商品画像拡大:1.8L(木箱入り)

中野BC - 中野BC(株)

幻の酒米《愛山》100%使用。優美な香りと上品な旨味、紀州和歌山の純米大吟醸原酒

紀伊水道に面する紀州・海南市にある蔵元の、幻の酒米《愛山》を100%使用した純米大吟醸原酒。《愛山》の高貴で上品な旨味を残すため、40%まで磨き醸しました。ほのかに香る優美な香りと旨味とキレのバランスが取れた、繊細かつ上品な香味をお楽しみいただけます。和歌山の海を思わせる藍色の木箱に納められた、貴重な酒米を使った高貴な味わいは、贈り物にして喜ばれます。
*木箱入り

造り 純米大吟醸原酒

[分析値]
アルコール度数 17度
日本酒度 -3.0
酸度 1.5
アミノ酸度 1.6
使用米 愛山(兵庫)
精米歩合(掛米・麹米) 40・40
酵母 きょうかい 9号
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容量 1800ml 720ml
税込価格 16,200 円 8,100 円
本体価格 15,000 円 7,500 円
パッケージ 木箱入り 木箱入り


補足 愛山(あいやま):《山田錦》と《雄町》の子《山雄》を父に、《愛船》を母に、1949年に兵庫県で育成固定された品種。《山田錦》以上の粒の大きさと背丈を持つため倒伏しやすく、栽培が難しいこともあって姿を消しましたが、灘の剣菱酒造によって守り続けられていました。心白は大きいものの高精白にすると砕けやすく、また、溶けやすいため雑味に気をつけねばならないなどの難点もありますが、米の特性を見極めて上手く造ると独特の風味のある酒を生むと、近年、多くの蔵元が注目しています。