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ごぜんしゅ   ないん しぼりたて
御前酒
「9NINE」しぼりたて
(岡山県・真庭)

御前酒 - (株)辻本店

爽やかな香りと酸味、ボディ感ある旨味がマッチ、菩提酛仕込みのしぼりたて純米生原酒

御前酒蔵元ならでは、岡山県産の《雄町》を100%用い、「菩提酛(ぼだいもと)」で仕込んだ純米生原酒。岡山県初となる女性杜氏・辻麻衣子氏を中心とした9人の若い蔵人により醸されたので、その名を「9 NINE」。菩提酛ならではの爽やかな酸味と香り、《雄町》のほどよいボディ感がマッチして、口当たり滑らかで後味のキレもよし。今年はさらにシャープな輪郭に仕上がるとのこと。御前酒にしか出せない味わいを、新春年明けにお楽しみください。
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造り 菩提酛 純米原酒

[分析値]
アルコール度数 17度
日本酒度 +3
酸度 1.8
アミノ酸度 1.6
使用米 雄町(岡山)
精米歩合(掛麹・麹米) 65・65
酵母 きょうかい9号
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[蔵元出荷日] 2014/01/06

容量 1800ml 500ml
税込価格 3,024 円 1,050 円
本体価格 2,800 円 972 円

[補足] 菩提酛(ぼだいもと):「菩提酛」は今の山廃酛のルーツともいわれ、南北朝〜室町時代初期頃に奈良の寺院で考案された酒造りの方法です。「菩提泉」と呼ばれて人気を博したとか。往事のそれは、炊いた米を水に漬けて自然に乳酸菌が繁殖するのを待つ、という方法。御前酒蔵元ではこれを改良した独自の方法を開発。袋に入れた麹を水に漬けて約3週間待ち、乳酸菌が繁殖した水(「そやし水」)で酒母を造ります。

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